10月1日では遅すぎる(フレッド・ホイル)
10月1日では遅すぎる、ブレッド・ホイル、伊藤典夫訳、昭和43年12月15日発行、ハヤカワ・SF・シリーズ3203、早川書房。この作品は私のマイナーマスターピース。SFマガジンの昭和43年二月号から五月号まで連載され、当時毎月読むのが楽しみでした。伊藤さんの初期の翻訳。
記憶は不思議です。相当に昔のことも覚えていたり、出張に何度も行っていても全く覚えていない。この作品も読み返したのがだいぶ前で、内容もおぼろげ。地球上にいろいろな時代、未来も、出現するというアイデアは、タイムマシンものにはない斬新なものでした。イギリスは現代なのに、対岸のヨーロッパは第一次世界大戦中なんですから。一番記憶に残っているのは、地球が固まってしばらく後のシベリア ? 、ただ真っ平らなガラス状の大地。 ![]()
by ranastacia
| 2024-05-08 09:15
| 蔵書
|
カテゴリ
以前の記事
2026年 02月
2026年 01月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 2025年 04月 2025年 03月 2025年 02月 2025年 01月 2024年 12月 2024年 11月 2024年 10月 2024年 09月 2024年 08月 2024年 07月 2024年 06月 2024年 05月 2024年 04月 2024年 03月 2024年 02月 2024年 01月 2023年 12月 2023年 11月 2023年 10月 2023年 09月 2023年 08月 2023年 07月 2023年 06月 2023年 05月 2023年 04月 2023年 03月 2023年 02月 2023年 01月 2022年 12月 2022年 11月
検索
最新の記事
ブログジャンル
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||