歌川広重(初代)東海道五拾三次
カードには上に歌川広重(初代)東海道五拾三次とあって、下には東京江戸東京博物館 Image:東京都歴史文化財団イメージアーカイブ。これらの版画もデジタル化されているようです。昔セットで見たせいか覚えている図柄も、原 朝の富士。二川 猿ケ馬場と水口 名物干物 は覚えなし。人も配したいい構図です。
五拾三次の版画でよく知られているのは、日本橋や箱根 画像の上の二枚、に雪景色の蒲原、終わりの京師でしょうか。浮世絵は切手にもよく使われました。昔集めた切手も捨てていないと思いますが、今どき趣味でなくなった。せっかくなので、カラーの画像も東海道五拾三之内 庄野。浮世絵体系11広重より、この印刷は原寸 縦25cm 横36cm。この雨の様子をどうやって版木に彫って刷ったんでしょうか。確か同じ広重の江戸百景を今彫って刷りなおした記録の本も持っていました。
by ranastacia
| 2023-02-10 09:06
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