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ヴェリーサ日乗

固定された記事
はじめに

以前も「はじめに」を載せていますが、せっかく「トップ固定記事」がリリースされたので。以前エキサイトの方にトップに固定したいと問い合わせたところ、未来の日付で投稿すれば、その日まではトップに載ると教えられました。確かにその通りですが。Teacup(画像の蔵書日記)では簡単に、So-net(同中古カメラ日記)ではなかなか面倒な方法で、トップに固定できました。
本ブログは、製本して閉じた上記ブログ二つにエキサイトブログの先行記事(ベリーサ他昔乗った車のこと)を非公開として、新たに日々の独り言として再開するものです。何しろ一人暮らしで、思いついても話す相手がいない。ブログに書いて、自分で読んで納得したり、自分用の忘備(私の言葉遣い)にするものですから、万人向きではありません。
なお、「スマートフォン最適化」ボタンは押さず、PCモードの閲覧がお勧めです。広告が少なくなります。
https://www.notion.so/5f378063b85c44a4ae4d3237e9b1e5b7?pvs=4

# by ranastacia | 2023-08-16 10:46 | e t c .

日々の出来事

雪の日の翌日。気温が下がったのか睡蓮鉢の水が凍っていました。

日々の出来事_a0169550_07553304.jpeg
手前、エアレーションの泡の出る所は割れて。奥の地面に埋めたものは凍らず。地中の方が温度の高いことがわかります。睡蓮鉢が凍ったのは置いてから一回しかなかった。それより!
日々の出来事_a0169550_07554659.jpeg
給湯側の水道管が凍って、お湯が使えない。これは初めて。冷水側は普通に出ます。画像右の水道管が湯沸器から室内にお湯を送る配管。カバーしてあってよくわからないが、破裂はしていないと思いたい。陽が昇って少しは温かくなれば融けるか。破裂していたら、カバーの外に水が浸み出すだろう。

お湯が使えなくても、当面は困らない。昭和の昔には湯沸器はなかった。冬の朝、顔を洗うのに、ガス台で沸かした熱湯を金タライの冷たい水に足して温めたことを思い出した。今朝は電気ケトルでお湯を沸かして、同じことを。今は金タライでないが。

(追記)昼過ぎに配管を握って水気がないかみましたが、なさそう。やたら冷たいこともなく。融けたのだろうと、給湯配管が直かの蛇口をそおっとひねと、水が出た、よかった。他の混合水栓でも確認して、湯沸器も使って、無事にお湯が出ました。凍ったところが少なかった?この配管は北西の角にあり、風にさらされた影響もあるかも。断熱材をさらに巻けば安心だが、もちろん手元にはありません。買いに行くしかない。

(さらに追記)
発泡スチロールの板で風よけを付けました。スカスカだから効果はあまり期待できないが、直に北風は当たらない。組立て式家具の梱包材だったと思うが、長さが1メートルくらいでちょうど。春になったらポイだから、いいかげんな工作。

日々の出来事_a0169550_16534023.jpeg

# by ranastacia | 2026-02-09 08:14 | e t c .

ローズ・タイラー 讚

以前タイムマシンのことを書いたときダーディスつながりで、ローズ・タイラー(役名)の画像を載せました。最近のユーチューブのお勧め?にデビット・テナント 8代?目のドクターのショート動画 もちろん海外 が出てきて。そのうちローズとドクターの長めの動画も現れた。

hulu のドクターフーは配信がおわつてしまったので、ユーチューブで見ようと検索した?そういう覚えはないが。しかし、ローズの出ていたのは7代と8代だから、もう20年以上前!動画は数年前もあるが、1年以内のものも。私と同じようなファンがいたようです。

短い場面を見ても、すぐどんな話だったか分かります。コンパニオンが交代した後、一度だけローズがパラレルワールドから応援に来た回がありました。その時からこちら。

ローズ・タイラー 讚_a0169550_14584543.jpeg
書き出すとキリがないので、あとはいくつかを。私がこういう顔立ちに惹かれると、自分でも知らなかった。このエントリーは自分用。

ローズ・タイラー 讚_a0169550_14582625.jpeg
笑顔も泣顔もいい。

ローズ・タイラー 讚_a0169550_14581010.jpeg
こちらは、ローズがパラレルワールドに行って戻れず、ドクターが星一つ燃やした?エネルギーを使って交信して、別れを告げた回の画像。

どうしても見たくなったら、その昔にNHK BS でワンシーズンだけ放映したものをD-VHS に録画したものを。ビデオデッキは当時の日立の機器は壊れて、パナソニックの中古を手に入れて再生してOKですが。

# by ranastacia | 2026-02-08 16:00 | hulu

日本の怪奇画家 2 竹中英太郎

竹中英太郎さんの新作の載っていたと思う雑誌をさがして、別の雑誌にこれを見つけました。

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色刷りにすると、さらにおどろおどろしい。日本の怪奇画家1 は大蘇芳年。八木昇さんが書かれています。取り出した雑誌も棚の後ろにたっていた。昔蔵書日記に載せるため一度出して、また段ボールに入れたものを、最近棚を整備して立てた記憶が。

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表紙のデザインが変わった後、1974年3月1日発行、歳月社。これは第6号ですが、創刊号から、8、10 ぬけて11号までありました。この日本作家特集には、エイプリルフール ( 平井呈一 ) が収録されています。半村良さんの「箪笥」、これは最高の怪談です。中井英夫の「薔薇の獄」は悪夢の骨牌のInterme,de 。草森紳一さんの評論「虚在の城 久生十蘭の怯えと情熱」と盛りだくさん。

当時でも知る人は少なくなっていただろう三橋一夫さんの「夢」があります。この人の「ふしぎなふしぎな物語」の春陽堂文庫四冊は今もあります。同じ文庫の江戸川乱歩は売ってしまったのに、どうしてか不明。藤沢の古本屋さんから、ひとめぐりしました。

# by ranastacia | 2026-02-07 10:11 | 蔵書

中井さんの解説 おまけ

まくらを紹介しただけだったので、中を補完 このIME ほい の漢字が出ない。「孤島の鬼」、「乱歩集」どちらにも書いているのは、挿絵の竹中英太郎を好むこと。孤島 では「何にしても乱歩のこの小説と、いまなお健在な英太郎氏のこの絵とを併せて文庫で見られるなんてと、嬉しさのあまりこんな一文を草した。」と。乱歩集では、「前略 「陰獣」を別な面から輝かしい作品に仕立てたのが、ここに初めて収められた竹中英太郎のさし絵で、よくもここまでと思われるくらい、これは乱歩世界の完璧な画像化である。」

竹中英太郎さんの絵を展示しているところが山梨県にありました。石和温泉に旅行したときそのパンフレットを手にしたが、どこにあるやら。息子の竹中労さん、いっときメディアによく出てました。私自身はあまり英太郎の挿絵に思い入れはありません。また筆をとって発表された色付きの作品が雑誌に載っていた。どこかにあるが、すぐ出てこないので乱歩つながりで。

中井さんの解説 おまけ_a0169550_07501341.jpeg
乱歩に「悪夢」という作品はあったか?と思った人はすばらしい。新青年昭和四年一月号掲載、自註自解によると編集者の希望で題名を「悪夢」と改めた由。有名な「芋虫」が元の題名です。乱歩集に収められた芋虫には、この英太郎のさし絵は載っていません。総ルビの紙面も今見ると壮観。これは完全復刻版。

中井さんの解説 おまけ_a0169550_07502674.jpeg
この本も「コロンブスの卵」と同じく棚の後ろ側に立っていた。あることも忘れていました。これ一冊で新青年の昭和四年から十五年までを味わうことができます。小栗虫太郎の「水棲人」が昭和十五年三月号掲載。

# by ranastacia | 2026-02-06 09:11 | 蔵書

中井さんの解説

「孤島の鬼」の解説の前説で中井さんは「乱歩のことは、これまでずいぶんあちこちに書いていて、いまさら新しい説など樹 ( た ) てようもない」と書いています。同じような文章を読んだ気がして。取り出したのが中井さんが解説を書いている二冊。

中井さんの解説_a0169550_14535299.jpeg
確かに左「江戸川乱歩集」には仔細な解説を書かれています。1984年刊行、乱歩展は2009年とだいぶ後。この一冊に「孤島の鬼」を読めば、私としては乱歩の名作は網羅。

右の解説は「塔晶夫」名。「虚無への供物」初刊以外で塔晶夫名を使ったのは、SFマガジンで「セントラル地球市」の紹介をしたとき位では。「小栗虫太郎私記」と題した解説の初めに「小栗虫太郎の巻の書き手がいない ( いないこともないだろうが ) 、ついては塔晶夫の名で書いてくれないかといわれ、深く考えもせずに引き受けた。」とあります。

こちらは1987年刊行。この頃から体調をくずされていたのか、作品が書けなくなっていた覚えがあります。私は「完全犯罪」春陽堂版を読んだのが小栗虫太郎の初め。その後桃源社から作品集が出始め、全て買って読みました。今残っている本は少ないが、この一冊で、乱歩集同様に名作は網羅されていると思います。

( 追記 ) 塔晶夫名で書いたものが他にもありました。ミステリマガジンに掲載された「影の会のこと -- 乱歩から清張へ」。またセントラル地球市は昭和五年のSF で「セントラル地球市建設記録」が正しい、作者は星田三平。いかにも筆名ですが消息はわからない由。

# by ranastacia | 2026-02-05 09:47 | 蔵書



2022年11月にプロフィール後段を閉じて、忘備ともろもろの独り言に。
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